関西・大阪近郊の白鳳女子短期大学。JR大阪駅から大和路快速で30分
保育士・幼稚園教諭・小学校教諭・理学療法士・言語聴覚士・看護師・助産師・保健師・養護教諭の育成と外国人留学生。専攻科は(独法)大学評価・学位授与機構認定専攻科


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保育・教育系を目指しているけど・・・ピアノが心配・・・。そんなアナタはぜひご参加を!
2011年度特技推薦入試の実施内容が決定しました!
NHK「おかあさんといっしょ」でうたのおにいさんとしておなじみ。
坂田おさむさんが特別講義を開催します!
おさむおにいさんの特別講義が開講されました! 詳しくはコチラへ!

これまで「保育士」・「幼稚園教諭2種免許」W資格の全員必須取得で、
開設以来、就職率100%の実績を誇る本学。
さらに、2010年4月から、希望者は2年間の学びで、
必要科目を履修することにより、「小学校教諭2種免許」も取得できるようになります。
2年間でトリプル資格取得も夢ではありません!

※小学校教諭免許取得を希望される方につきましては、課程登録料として
年間100,000円(2年間トータル200,000円)が別途必要となります。4月に年間分を納入していただく予定です。
〜変わる教育・保育現場〜
○幼保小連携の動きが本格的にスタートします!
保育園、幼稚園、小学校では、子ども達をとりまく生活環境や、教育環境は大きく異なります。
なかには、小学校に入学後の様々な変化にうまく適応できない子ども達がいます。
また、保育園や幼稚園の体験や学びは、小学校の学びと深い関連性や、連続性があります。
子ども達は、小学校入学と同時に突然まったく違った存在になるわけではありません。
このようなことから、今後、保育園、幼稚園と小学校との間で子ども達の交流や、
保育園、幼稚園、小学校の先生どうしの意見交換や合同の研究など、
様々な交流の機会が設けられ、連携を進めていくことになります※。
将来、必ず保育士や幼稚園の先生を目指す方にとって、
小学校教育の知識を持つことが、たいへん意義のあるものになります。
また、小学校の先生を目指す方にとっても同じことが言えます。
本学は、この時代の流れに対応し、子どもをトータルにみつめることができる
幼児保育、児童教育のプロを育てます。
※国が幼稚園、保育園の指導のねらいや目標を定める
「幼稚園教育要領」、「保育所保育指針」が改定され、本格的な連携の必要性が明示されています。
小学校教諭免許取得に関するQ&Aはコチラ
現場でもっとも必要とされる「体育」・「看護」・「音楽」の分野で、
さらに将来役立つ特技をみがくこ特技をみがくことができます。
それぞれのコースの必要科目を履修することで、さらなる資格取得を目指すことができます!


幼児教育は何と言ってもピアノが重要です。
白鳳なら初心者でもOK。白鳳独自のピアノ・メソッドにより、短期間に演奏力を飛躍的にアップさせます。
白鳳のピアノ指導の特色は、技術と理論の両方から学ぶことで、ピアノ・理論・声楽がたがいにリンクして、それぞれの理解を深めること。
また、身体を動かすことでリズム感を養います。「努力するのが楽しい」、「楽しいから練習する」。
それが白鳳のピアノ学習。もうピアノはこわくありません!
学生一人ひとりの習熟度を的確に把握しレベル別の指導をおこないますので、
初心者はもちろん、上級者まであらゆるレベルに対応します。
*詳しくは下記の個人対応ピアノレッスンをご覧ください。
西大和学園カリフォルニア校にある「西大和学園海外教育センター」が全面的にバックアップして、
毎年「海外保育研修」が行われています。
独自の実習プログラムにより、保育者としての視野を広げます。




白鳳では臨床発達心理士による講義を開講。
育児相談や発達相談などの専門知識を学ぶことができます。
心のあり方が問われる今の時代、保護者との確かな信頼関係を築くことができるのは、こうした問題への対応力も兼ね備えた総合力ある保育者なのです。
本学卒業後、初等教育系や教養系などの4年制大学に編入を 希望する学生には、
ていねいに指導し合格へのサポートをします。
【編入をめざす大学(抜粋)】
同志社大学、同志社女子大学、関西学院大学、京都女子大学
佛教大学、龍谷大学、四天王寺大学、大谷大学など

図画工作

卒業発表会

本学では、高いピアノの技術と表現力の修得にとくに力を注いでいます。
段階的な学習計画を綿密に立てると同時に、学生一人ひとりの習熟度を的確に把握、また、必要に応じて個人レッスンを適宜行っています。
「暗譜の量をどんどん増やす」「子どもたちの表情を見ながら弾く」「アレンジで表現の幅を広げる」など、実践を想定したトレーニングを展開しています。

子どもたちは特にリズム感には敏感で、いわゆるノリのいい音楽が大好きです。
ノリのいい音楽とはテンポの速い音楽というより、体に心地よいリズムを持っている音楽といえます。白鳳のピアノ教育は、まず、心地よいリズムを追及することから始まります。
心地よいリズムはまっすぐに音楽と取り組む姿勢から生まれます。まず、ピアノに対するさまざまな不安を解消し、音楽にのるコツを体験します。
音楽を表すものに楽譜があります。
楽譜は音の高さ・長さ・強弱を表しています。
この三つの要素のうち強弱はここでは考えないことにします。
というのはまず、まったく同じ大きさの音で弾くことは人間である限り不可能だからです。(普通、人は同じ大きさの声で抑揚なしに話せないのと同じように、本当に弾きたいと思うと抑揚=強弱はある程度自然につくものです)
次に、保育者としては、はっきりしっかり弾く必要があるからです。
白鳳では楽譜を読むために徹底した訓練をします。
クボタ・メトーデ(独特な方法)でリズムに強くなり、知らない曲の楽譜でも弾けるようになります。
また、この訓練は決して辛いものではなく、遊び感覚で練習するうちに身につきます。
ピアノが弾けない場合、必ず理由があります。大きな原因は「恐怖心」です。
間違えたくない、変に弾きたくないと思う気持ちがあるのは当然ですが、「絶対間違えたらだめ」と思う学生もいます。
ミスをしない人はいません。
間違えるから人間です。
しかし、間違いだらけでも困ります。
恐怖心は体や腕、手、指までこわばらせてしまいます。
こわばってしまうと動く指も動かなくなります。
それがミスを誘うのです。
リラックスして弾いているときには、ミスは減るものなのです。
ミスを恐れず、思い切って弾くこと、そして、それを支えるのが、正しい練習方法で夢中になって練習することなのです。
白鳳のピアノ教授法の中に、「なぜ弾けないの?」「一度言ったでしょう? もう忘れたの?」と言ってはいけないというものがあります。
一度言われてすぐ弾けるようになる人はめったにいません。
弾けなくて困っている人に、「なぜ弾けないの?」と聞いても答えられるわけもありません。
わかるまで、できるまで、工夫を凝らして丁寧に教えます。
週に2回レッスンをするのも本学の大きな特徴です。
現場で必要な技術であるとともに、それぞれの個性が生かせる教科でもあります。
特色ある授業で、情操教育の技術を身につけます。ピアノの個人レッスンにも対応します。
社会福祉の歴史から現在の制度に至るまでを学ぶとともに、児童、高齢者、障がい者など、援助対象者ごとに求められる援助技術を学んでいきます。
子どもの気持ちがわかる先生になるために心理学も学びます。
子どもはどんなことに興味をもったり、反応したりするのか。あるいは子どもと関わるうえでの留意点などを知ることができます。
乳幼児期、児童期、思春期と、人間はそれぞれの段階で必要な成長を遂げていきます。
自らの成育歴を振り返りながら、子どもたちに必要な体験について、年齢ごとに考察します。
幼児保育において健康は非常に重要な要素です。
子どもの健全な発達に求められる適切な食事(栄養)のあり方について学びます。
なぜ教育が必要なのかという根本的な問いにはじまり、子どもたちに必要な教育とは何かを学びます。
基礎知識として現代の教育諸事情を考察。
それをもとに、友人との意見交換の場を設け、自分の考えを明確にすると同時に、それを相手に伝える表現力を養っていきます。

幼児音楽・幼児体育・図画工作

幼児心理学

教育学
あなたがめざしているのは、保育士ですか。
それとも幼稚園教諭ですか。
いま、保育現場では、保育士、幼稚園教諭の、両方の資格をもった人材が強く求められています。
こども保育専攻では、この時代のニーズに対応し、2年間の修学期間で「保育士」「幼稚園教諭2種」の両方の資格を取得することを必修とするカリキュラムを採用しています。また希望者は「小学校教諭2種免許」も取得できます。
そのため、かなり密度の濃いカリキュラムをこなすことになりますが、この経験が現場に活きる力を育て、就職も断然有利になります。
今、保育園・幼稚園を一体のものとしてとらえる幼保一元化の動きが強まっています。
一元化が進めば保育園と幼稚園の垣根がなくなり、保育士資格と幼稚園教諭2種免許と2つのライセンスをもった人材がいっそう求められます。
つまりこれからは2つの資格は必須といえます。
本学はこうした時代のニーズに対応するべく、両資格を取得できるカリキュラムを編成しています。
こども保育専攻は、(旧)幼児保育専攻の開設以来、保育士資格と幼稚園教諭2種免許のW資格のカリキュラムを必須としています。
つまり、卒業時には全員がW資格を取得することが可能です。この両資格には共通カリキュラムも多いため
無理なく全員がW資格を取得することができます。
その結果が、専攻開設以来、連続して就職率100%という好結果にもつながっています。
こども保育専攻専攻では、(旧)幼児保育専攻開設以来、保育園・幼稚園への就職を希望する学生の就職率100%を継続しています。
この連続記録はカリキュラムの成果はもちろん、授業の空き時間をみつけては、きめ細かく園訪問を行う教員の徹底した就職支援体制、そして学生一人ひとりと真剣に向き合う熱意あふれる就職指導が支えています。
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(1) クラス担任を中心にして教員がチームを作り、就職の指導を行っています。
施設(園)への訪問、求人の手配、相談から就職試験対策、また、就職してからの教員の施設(園)訪問等による適応指導まで一貫して、現場で指導される教員自らの手で、学生を徹底指導していくからこそ、施設(幼稚園、保育園等)からの信頼を得て、学生も安心して就職活動ができるのです。
このように担任を中心として教員集団が指導する体制をとっているのは、本学だけであると言っても言い過ぎではありません。
ある保育園の園長先生から「白鳳は学生も先生も大変熱心で、信頼を持てる短大です」とはっきりおっしゃっていただきましたのもうなずける話です。
(2) 施設(幼稚園、保育園等)の施設長や人事担当者から直接、就職試験に対するアドバイスやガイダンスをしていただける機会を設けています。
現場の第一線で現在活躍中の先生から、就職試験について、施設(園)が求める人物像、能力や資質について話を聞いたり、ご指導(就職模擬面接の実施)をしていただきます。
これによって、学外の第三者の目から、自分という人間を厳しく見ていただく、
これが自己を発見し開発していくプロセスの大きなポイントとなるのです。
次に、(1)に関連することですが、
(3) 1年次に毎週2〜3時間、就職試験対策講座を開設しています。
1年次から、国語(特に漢字)、数学、地理歴史、音楽などのいわゆる就職試験の筆記試験科目について、今までに蓄積したデータに基づいて作成したペーパーテストに取り組みます。
自分の学力を客観的に把握して、不得意分野を克服することがねらいです。
実力をつけるためには、短期間でなく長期的にじっくりと取り組まなければならない対策分野の1つです。
最後に、これも(1)に関連することですが、
(4) 2年次に担任や専門分野の教員が徹底したマンツーマン就職指導を行います。
2年次になると、就職試験の面接試験、ピアノ、図画工作、体育、保育参加などの実技試験について、担任や専門分野の先生に、今までに蓄積したデータに基づいて、マンツーマンで指導していただきます。
不安がなくなるまで、何回も何回も根気よく指導していきます。
これは、この分野の実力をつけるということだけでなく、試験当日に緊張をできるだけやわらげ、
本来の力を最大限に出せることをねらいとしています。

白鳳女子短期大学
矢野七生さん
奈良県・登美ヶ丘高校出身
知人が白鳳の卒業生で、いい評判を聞いていました。自分の目でそれを確かめるため
にオープンキャンパスに
参加。先生と学生の距離が近いと感じました。実際、白鳳の先生方はフレンドリー。授業でも学生の興味をひく
工夫があって、楽しく学べています。私はずっとクラシック・ピアノを習っていたし、音楽の知識はある程度もって
います。それでも、学生一人ひとりの状況に合ったピアノ指導をしてくれるので、白鳳に入学してからより上達して
います。目標は幼稚園の先生。白鳳は保育士資格も取得できるので、保育の知識も生かした幼児教育ができる
ように勉強していきます。

白鳳女子短期大学 (旧)幼児保育専攻卒業
保育士
前田沙穂さん
社会福祉法人 若竹福祉会 若竹保育園勤務(大阪府・八尾市)
私が白鳳に入学を決めた理由は、オープンキャンパスに参加した時、先生方や先輩の姿を見て、
ホントにいきいきとして明るい学校だと思いました。
入学してみると想像どおりの学校でした。
特に、先生方の熱心さは驚かされることが多く、悩んでいるときなどは、メールでアドバイスを
くださったり、就職対策ではつきっきりで面接の練習もしていだきました。
私は、幼いころからピアノの経験があったので、ある程度ピアノには自信があるほうでした。
白鳳では学生一人ひとりのレベルを把握した個別レッスンがあるので、私のレベルにあわせた
指導をしていただき、保育の現場で使われる曲のレパートリーがたくさん身につき、より高度な
テクニックが身につきました。
まわりの友達は、初心者の友達もいましたが、
卒業する頃には
みんな弾けるようになって驚きました。
現在、保育園で2歳児の担任を受け持っています。子どもたちは一人ひとりが性格も違い、個性を
持っています。想像以上にたいへんな面もありますが、子供たちから逆に教えられることも
たくさんあります。何よりも、子ども達が自分にかけ寄って来てくれたり、笑顔で話をしてくれたときは、
本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります。
白鳳では、毎朝はやくから先生方が全体朝礼をおこない、学生の一日の動きや、学生個々の様子を
学年やクラスを超えてしっかりと確認し合っておられます。このような先生方の姿を見たことで、
人を育てる仕事に携わる者として、日々取り組んでいく姿勢がいかに大事か分かりました。
その経験が保育現場に立つ私の基本姿勢となって活かされています。

白鳳女子短期大学 (旧)幼児保育専攻卒業
幼稚園教諭
長井理恵さん
西大寺幼稚園勤務(奈良市)
私が白鳳を選んだ理由はさまざまですが、大きかったのが幼稚園教諭、保育士の2つの資格が得られる点です。
私は両方の実習を体験したうえで、幼稚園のほうを選択しました。でも保育の知識を身につけたことは決して
ムダではありません。たとえば、手遊びといった子どもの関心を引きつける技術などは、いまとても役立って
います。
もともとピアノは得意でしたが、白鳳ではよりそれを伸ばしていただきました。コードでピアノを弾く方法は初めて
学んだし、いま毎日欠かせない「弾き歌い」は白鳳で身についたものです。レッスンでは「もっと自分を出して!」と
アドバイスいただき、表現面のスキルアップにも取り組めました。現場に出て感じるのは、思った以上にピアノが
重要なこと。白鳳で学んでほんとうによかったと思います。
私たち幼稚園教諭の役割は、とくに4歳〜5歳のクラスの場合、小学校に向けて自立を促すことです。
そして一人ひとりの豊かな人間性を育むことです。私たちは子どもたちの大切な将来の支えとなるべき存在。
だから大きな責任があります。自分の理想とする教師像を考えるとき、いつも思い出すのは白鳳の先生方です。
この仕事の魅力は、やはり子どもの成長に立ち会えるということに尽きます。日々の授業で心掛けているのは、
私が楽しむことです。こちらが楽しめば、子どもたちも楽しんでくれるからです。保護者の方との関係にも恵まれて
います。あるお母さんから「うちの子、先生が好きで早起きするようになったんですよ」と言っていただいたときは、
ほんとうにうれしかったですね。
そして、少しでも多くの楽しい思い出をつくって、小学校に送り出したいですね。