学科専攻の紹介

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専攻科リハビリテーション学専攻[言語聴覚学課程](1年課程)定員20名

  個別入試相談会のお知らせ

日本初! 1年間で言語聴覚士と 学士(保健衛生学)を取得!

「言語聴覚士(国家試験受験資格)」+「学士(保健衛生学)【4大卒同等学位】」多彩なアプローチをもつ リハビリテーションのプロに。

いま、リハビリテーションの現場では総合的な知識・技術をもつ人材が求められています。たとえ一人の患者さんであっても抱える障害は複雑で、実際にはさまざまな領域が相互に関連しているからです。理学療法士と言語聴覚士のダブルの国家資格をもつことで、患者さんに対して幅広い知識と視野をもって訓練・指導にあたることが可能に。もちろん就職のチャンスも格段に広がります。

万全の国家試験対策で全員合格をめざします。

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1年間という短期間で結果が出せるよう、綿密な計画に沿った国家試験対策を実施します。少人数の利点を活かして学生一人ひとりの進捗状況を常に把握し、学生個々の状況を踏まえた対応で全員合格に導けるように指導。また、学士(4大卒同等学位)の取得をめざす学生に対しては、学位論文の指導も一人ひとりに対して行います。

専攻科 理学療法学課程→学位(学士(保健衛生学)【4大卒同等学位】学位授与申請資格)

専攻科の言語聴覚学課程に入学するには一定の要件があります。 受験年度の本学入学願書にてご確認ください。

学士の取得について
専攻科で所定の単位を取得するとともに、(独法)大学評価・学位授与機構による論文審査等に合格する必要があります。申請条件として基礎資格を有する条件があります。また、論文審査のスケジュールによっては、専攻科修了と学位授与の時期が異なることがあります。詳しくは(独法)大学評価・学位授与機構のホームページをご覧ください。

言語聴覚学課程とは

言語聴覚士とは?〜有資格者の約8割が女性です〜

脳卒中の失語症、聴覚障害、発達の遅れなどの要因によって「話す(発音)」「聞く(聴覚)」などのコミュニケーション能力や「食べる(嚥下=えんげ)」機能が低下している人に対して専門的な指導・訓練を行います。コミュニケーションや食事といった人間生活の根本にかかわる重要なリハビリテーションを担い、それぞれの人が自分らしい生活を構築できるよう支援するスペシャリストです。小児から高齢者まで幅広い人とかかわるほか、最近では医療に限らず教育・福祉分野でも求められています。また、有資格者の約8割が女性という点も大きな特色です。

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カリキュラム

  • ●小児科学
  • ●リハビリテーション医学
  • ●耳鼻咽喉科学
  • ●形成外科学
  • ●音声・言語・聴覚医学T(神経)
  • ●音声・言語・聴覚医学U(聴覚)
  • ●音声・言語・聴覚医学V(発生発語)
  • ●心理測定法
  • ●生涯発達心理学
  • ●学習・認知心理学
  • ●言語聴覚障害学概論T・U
  • ●失語症学T・U
  • ●高次脳機能障害学
  • ●言語発達障害学T(脳性麻痺含む)
  • ●言語発達障害学U(学習障害含む)
  • ●言語発達障害学V
  • ●音声障害学
  • ●構音障害学
  • ●吃音学
  • ●嚥下障害学
  • ●嚥下障害学演習
  • ●小児聴覚障害学
  • ●成人聴覚障害学
  • ●聴覚検査法(聴力検査含む)
  • ●補聴器・人工内耳
  • ●論文指導T・U
  • ●臨床実習T・U

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卒業後の進路

病院などの医療機関、福祉機関、
行政機関(児童福祉・教育関連)、大学院進学など

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